時はコロナ下の2020年。
やや歯が痛い。
最寄りの歯医者で思いつくのはPenn Dentalだった。
最初の予約を取るのに約2ヶ月かかることが判明し絶望。

「First check upは時間がかかるから、まず行って、往診歴を作った方がいいよ。」
「予約、時間がかかるよ。」
健康な時に受けた親身なアドバイスを無碍にしたツケが回ってきた。
大後悔。

緊急性のある場合はEmergency Servicesもある。HPには「往診歴があること」とある。つらい。
ロックダウン以前でも何事も「ゆっくり」が基本なようなので、とにかく早め早めの行動が重要。
予約はこちら → Penn Dental

歯の痛み <<< 歯医者を予約する労力
一般的な日本人にとっては、具体的な不具合が出た時=歯医者に行く時、だろうと思います。そもそも、アメリカに住んでいることだし、そもそもこの考え方そのものが甘いのかもしれません。
いますぐ予約してCheck-upを受けておくことをお勧めします。
たとえ、特に何も問題を感じていなかったとしても。
予約はこちら → Penn Dental
来たばかりのノンネイティブにはハードルが高めですが、予約は電話でしてください。
オンラインの予約フォームは、時期によっては無視されます。

Penn Dentalにかかりたいのであれば、健康なうちに早く行こう(2回目)。
自分は、オンライン予約フォームから申し込んでいましたが、
ひと月+αほど連絡がなく、催促メールをフォームから出し直してもダメでした。

電話せよ。
電話では、即日連絡がつきました。
アメリカは電話文化だよね
そして、アメリカあるある、
こちらから積極的にアクションを取らない限り何も始まらないのがデフォルト
言わなかった方が負け。
働きかけないと負けるんや。

普通の病院で「診察後に待つよう言われて2時間ほど待ったが、後々、全く何の意味もない待機だと知らされた」というヤバエピソードも聞いたことがある。不審に思ったら即「聞こう」。
こういうオペレーションがデフォなのです。
予約はこちら → Penn Dental
電話予約はただただ苦痛ですが、大丈夫です。
あまりにも話が通じない場合、
日本語の通訳がついてくれます。

さすがPenn。神対応で本当に助かります。
応対でワタワタしていると「通訳も使えるよ?」と優しくお勧めしてくれるので、安心して電話してください。
とにかく早く予約を。歯根が死ぬ前に予約を。
対応してくれる人にもよると思いますが、私はやさしいお姉さん(まだ声しか聞いていませんんが、喋り方でだいたいわかるものです…)だったのでとても安心です。
自分はまだ診療待ちであるため、ここからは経験者のお話とHPの情報からの話になりますが、どうやら診察は、
待ち時間がうんと長い
ようです。

twitterが捗ります。
Penn DentalではDental Schoolに所属する学生さんが治療に参加しています。
そのため治療方針や処置など、ステップごとに「承認」を得て次の工程に進む、という形で治療が進められるそうです。
そのため「承認待ち時間」があるそうです。

「若い学生に治療される」と聞くと不安になるかもしれませんが、「重要な意思決定がベテランに任されているのであれば安心」と考えることもできます。
学生が参加している分、場合によっては他のクリニックより安価に治療が受けられるという側面もあるようです。
詳しい説明はこちら → What is a Dental School Clinic?
治療が始まったら続編を投稿します。

