コインをギフトカードや紙幣にできる「Coinstar」
たまった硬貨たちをCoinstarでどうにかします。
現金にもできますが、手数料が高いので「eGift(電子ギフトカード)」にするのがおすすめです。
University Cityのスーパー(ACME)のちょっとしたスペースにCoinstarのマシーンが設置されています。
(2022年追記:ビットコンにも換金できるように魔改造されてました)


左上のタッチパネルを押してスタート。

一発目に聞かれるのは「Cash」「eGift」「寄付」からの選択すること。

「eGift」には様々な選択肢があります。
AmazonだけでなくNike、Gap、Domino Pizzaなど意外にも豊富な印象でした。
詳しい選択肢はこちらでご確認を。
「Amazon」を選んぶと「条件」や「手数料」についての同意を求められます。

Acceptを押したらコインを投入します。
「置き場」にばらまいたコインを赤いレバーで投入口にスライドさせます。



コインが古かったり汚れていたなどしてカウントもれになったものは、下のおつり(?)排出部分から出てきます。
「Done」ボタンを押すまでコインは入れ放題なので、何度か入れ直してカウントされるかどうか試してください。
最終的にレシート状の「ギフトカードコード」が出てきます。

最終画面で「やっぱりキャッシュにする?」という選択肢もありました。
キャッシュを選択すると、手数料を引かれた合計金額の書かれたレシートが出てきます。
サービスカウンターに行けば換金してくれるようです。
歪みクォーターはどこ行った?
今気がつきましたが、そういえば、やや歪んだクオーターコインが一枚あったはずでした。
しかし、先ほどの集計結果によれば、どうやらそいつはカウントされなかったようです。
「おつり排出部分」にも歪みクオーターはいませんでした。

歪みがあったものは「おもちゃ」や「偽コイン」として弾かれる仕組みなのかもしれませんん。
とはいえ、重かったコインたちが「使いやすい」お金の形に代わってとても幸せな気持ちになります。
Coinstarはどこにあるの?
CoinstarのHPにある「Find a Kiosk」から探せます。
PhiladelphiaのCenter Cityではアクセスしやすい所には残念ながらなさそうです。

