2020年大統領選挙 身近に見るアレコレ

あとひと月ほどで大統領選挙(本戦)に決着がつきます。

ペンシルベニア州は共和党・民主党の支持率が拮抗するSwing Stateです。今年はどなるのか楽しみです。

ネットやニュース、街で見かけた「選挙活動」を記録中。

ネットからピザ屋まで

Donateフォームがとてもわかりやすい公式HP

おしゃれに投票を啓蒙するピザ箱

ピザ屋のピザ箱
&pizzaというお店です(文字化けではない、ピザおいしい)

「投票に行きましょう」を訴える選挙飛行機(セスナかな?)

飛行機はかっこいいがピンク地に白文字は見難い
何気ない電柱にも貼られています

今の所、街では「〇〇党をよろしく」というものより「選挙行にこう」を伝えるメッセージを良く見ます。

最近繁華街に行っていないので、人目の多いところはどうなのか不明です。

住宅街では庭先に「トランプ応援」のプラカードを置く人もいるので、いろんなバージョンがあると思われます。

大統領選の基本ルール

米大統領戦の流れや基本ルールは結構複雑です。

  1. 州ごとの代議員選ぶ(2月〜4月)
  2. 代議員が全国党大会で大統領を指名(8月)
  3. 大統領選挙(投票日:2020年11月3日)

代議員の選び方は州ごと・党ごとに違うようですが、ペンシルベニア州は「クローズ型予備選挙(Closed Primary)」でバイデンを選び取った模様です。

2020 Pennsylvania Democratic presidential primary(wikipedia)

投票に「党員登録」が必要なのがClosed Primary、州の住民でさえあればOKなのがOpen Primaryです。

「党員登録」は選挙前に必須の「有権者登録」の際にできます。

Swing Stateについて

11月の大統領選挙では州ごとに割り当てられた「選挙人」を多く取ったほうが勝利するシステム。

この「選挙人」の割り当て人数は人口によって変わります。

集計方法は「勝者総取り方式」つまり、勝ったら「その州の割り当て分が全て買った党に加算される」ということです。

(メーン州とネブラスカ州は得票率に応じて選挙人を分配)。

このルールがあるからこそスイング・ステートが重要性なようです。

スイング・ステート: swing state)は、アメリカ合衆国大統領選挙勝者総取り方式において、共和党民主党の支持率が拮抗し選挙の度に勝利政党が変動する州を指す言葉である。「注目州」「揺れる州」「揺れ動く州」「激戦州」「パープル・ステート」とも呼ばれる

Wikipedia
Swing Stateについて(2016年の動画)

選挙の手続きを促す公式サイト他

選挙の具体的な日程、手続き方法をまとめた公式サイトもあったりする。投票しやすくするシステム素晴らしい。

Vote.org

フィラデルフィア市のサイトにももちろんガイダンスがあります。

わかりやすい公式サイトありがとう。

General Election 2020: Important deadlines and information

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