【ヴィーガンフード】HipCityVegでVegan Bargerを食べる

アメリカで暮らしていると、ベジタリアンやビーガンの人に会う機会が多くなります。

スーパーや飲食店でもベジタリアン/ビーガン向けに配慮された商品がたくさん用意されています。

今日は、ビーガン料理を提供していると知らずに入ったハンバーガー店、HipCityVegについて紹介します。

HipCityVegって何?

ワシントンとフィラデルフィアに複数店舗があるローカルチェーンのハンバーガーショップです。

フィラデルフィアには郊外含め5店舗あります。

HipCityVeg

SMOKEHOUSE BURGER(スモークハウスバーガー)SWEET POTATO FRIES(スウィートポテトフライ)を頼みました。

Smokehouse Burger(Beyond Meat®, crispy onions, tangy BBQ, smoked gouda cheese)

バーガーには肉とオニオン、スモークゴーダチーズにBBQソースがかかっています。

フライドポテトは「Sweet Potate」というオレンジ色の芋を揚げたものでした。

乳製品を使わないヴィーガンフリーのチーズがあるなんて衝撃です。

ここがヴィーガンフードのお店だとは知らなかったので「肉感がそんなに強くないけど、美味しいなぁ」と美味しくいただきました。

ここがヴィーガンフードのお店だとは知らなかったので「肉感がそんなに強くないけど、美味しいなぁ」と肉だと思って頂きました。

ヴィーガン(vegan)とベジタリアン(vegetarian)の違いは?

ベジタリアン(vegetarian) とは、菜食主義者です。

しかし、乳製品、卵、動物性のだし、魚などについては、それぞれ(または全て)食べてもOKとするなど、バリエーションが個人ごとに異なります。

肉は食べないけど魚介類はOKな人たちのことはペスカタリアン(Pescatarian)と呼ぶらしいです。

これに対して、ヴィーガン(vegan) は完全(純粋)菜食主義者を意味しており、先ほどの乳製品・卵・動物性のだし・魚あらゆる動物性のものを食べることを控えます。

毛皮やシルクなども着ることを避けます。

1944年にイギリスのヴィーガン協会の共同設立者(ウィリアム・ワトソン)がVegetarianという用語の最初三文字・最後二文字をとって“Vegan”という造語をつくりました。

当時はベジタリアンのうち『乳製品を摂らない』者をヴィーガンと定義していたようですが1945年までに『卵・はちみつ・(動物の)乳製品を摂取しない』としたようです。

ビヨンド・ミートって何?

Beyond Meatはアメリカの食品会社であり、植物性の原料から動物性肉を再現する製品を手がけています。ハンバーガー用パティの「ビヨンド・バーガー」が有名です。

ハンバーガーパテはもちろん、ソーセージやひき肉、また、鶏肉を模したBeyond Chickinなども販売しています。

Beyond Meatの詳細、魅力についてはこちらの記事で熱く語られています。

日本にはビーガンフードはあるの?

例えば、豆腐は植物性なので、もちろんヴィーガンフードと言えます。

豆腐がよく登場する精進料理は、仏教の戒律により動物性の食材を食べないお坊さんによって発展してきました。現在はヴィーガンフードとしての注目が集まっているようです。

日本ではまだまだ「ヴィーガンフード」は馴染みがないものですが、最近、浅草にVEGAN STOREと言う、ヴィーガンフードを扱うコンビニ兼レストランがオープンしました。

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