4年越しで診断がついた話

私は症例をググって自己判断するのは良くないなと思っている。

そうではあるが、医者にかかりたくなかった留学時代に受診を避けたくてググり倒し、見つけた掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)。

手のひらや足の裏に、無菌性の小水疱や小膿疱がちょこちょこできる。
はっきりした原因は不明だけど、扁桃腺、虫歯、副鼻腔炎、中耳炎などの病巣感染や、歯科金属などの金属アレルギーが関係している可能性が示唆されていて、喫煙との関連も指摘されてる。(by 疾患啓発パンフ)

(軽度グロ画像あり)https://www.maruho.co.jp/kanja/hifumo/kininaru/shousekinouhoushou.php?mode=archives

そういうわけでコロナ真っ只中で軽度に手足がアカンことになり「歯かな」と思ったのでPenn Dentalで歯の根の治療をやり直してもらった。手足はゆっくりと良くなった。ついでに歯も色々治してもらった。よかった。

めちゃくちゃ待たされる歯医者の話 ↓↓↓

https://sktblog.work/phillylife/dentist/

めでたしめでたしって思ってたけど、帰国してしばらくしたら、また軽度の皮膚症状が出てきた。
定期チェックも兼ねて歯医者に行くも、今度は虫歯は見つからず「でも奥歯痛いっす〜」と訴え続けてたら、噛み合わせを調整される。

今度は関係あるのかわからなかったけど、やっぱり手足は良くなった。歯も痛くなくなった。専門家すごい。
同時に皮膚科に行って(日本のかかりやすい医療サイコー)、軽お塗り薬、飲み薬を試していたのもあるけど。

ということで、その時かかった皮膚科で、通い始めて1年弱くらい経って、ようやく、あ、これ、掌蹠膿疱症ですね!と診断をもらう事ができた。

私は何もしてないけどすごい達成感〜!先生ありがとう〜。すぐに診断つけずに色々見てくれてありがとう。

先生曰く、歯科治療に使ってる金属のアレルギーの可能性があるから、ついでにパッチテストしてどの金属で強いアレルギーが出でるか知っておけば、食生活とかでも気をつけられるよ♡って事だった。

でも、パッチテスト、夏の期間はNGだったり、同居人がいないと(自分でシートを貼れないから)毎日通院しないとなので、ばっちり頓挫している。ぐだぐだしてるうちに引っ越しもしちゃったので、仕事しながら診察時間内に一週間毎日通院するのはちょっと難しいのよね。「職場近くの皮膚科でもいいから行け」って言ってもらったけどさ。

保留にしてもうすぐ2年目の夏になっちゃう。6月までに行けるかな〜。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です